髙須 結菜さん

志望業界のメンターの方から得た、
就職活動への実践的なアドバイス
歴史文化学科
髙須 結菜さん
髙須 結菜さん
業界研究の第一歩となった個別メンタリング。
社会人メンター制度を知ったのは、2年次の「女性とキャリア形成」の授業がきっかけです。その授業の課題として、個別メンタリング、メンターカフェ、メンターフェアに参加しました。大学内で自分の予定に合わせて、社会人の方からお話を伺える機会があることに驚き、利用したいと考えました。最初は、初対面の社会人と話すことに緊張しましたが、事前に質問を準備して臨むことで、自分から積極的に話を聞く姿勢が身についていきました。そして、さまざまな業界の話を聞く中で、自分の興味や将来を深く考えるようになりました。志望業界で働くメンターの方との出会いが刺激に。
3年次の前期には、志望している総合商社で働くメンターの方を探し、二人の方と面談。女性社員の働き方や業界のリアルな話を聞けたことに加え、自分の経験や強みをどう伝えると効果的かなど、実践的なアドバイスをいただき、面接対策にもつながりました。大学生活を振り返って、教職課程や学芸員、司書の資格取得、委員会やサークル活動など、様々なことに取り組んでいる経験を活かしたアピールの仕方を具体的に教えていただき、就職活動への意識が一気に高まりました。



